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最近は移転ラッシュっぽいので(FC使いにくいし)
移転することにしましたぁ!
移転先は↓
おばQのくるりです。
これからもよろしく☆
新しくリンク追加
なんとルイスクさんがブログを作ったそうです。
てわけでみなさんリンク追加よろしくだそうです。
なんかBNBの人のブログ率高いなぁ。
ぁ、普通のホームページの方が多いか。
247 :1 ◆7Dk4kD/nhE :2006/04/08(土) 22:38:07.11 ID:QBUK+lnX0
(;^ω^)「(ブーンの纏じゃ、あいつの攻撃を防ぎきれないお・・・オーラを増やすには、練しか無いお!)」
ブーンは構え、眼を閉じた。
ニダーは不審に思い、突っ込むのを躊躇する。
(;^ω^)「おっおっおっおっ!!」
一分ほど経つと、ブーンのオーラが微弱ながらも、強みを増す。
<ヽ`∀´>「練もまともに出来ないニダか?」
ブーンは眼をカッと見開き、ダッシュ。
ニダーとの距離を詰め、思い切り拳を振り上げる。
いとも簡単に、ニダーはそれを左手で受け止める。
248 :1 ◆7Dk4kD/nhE :2006/04/08(土) 22:38:35.34 ID:QBUK+lnX0
<ヽ`∀´>「こんな程度じゃ、痛くも痒くもッ!?」
言っている間に、ニダーは手を掴まれ、ブーンに投げ飛ばされた。
リング外へ吹っ飛ばされ、ニダーは体を叩きつけられる。
「リングアウト、プラス、ダウンッ! 3ポイントッ!」
また、会場が沸く。
これでポイントは3−2 ブーンが優勢となった。
叩きつけられて尚、ニダーは平然と立ち上がる。
<ヽ`∀´>「お前は、ウリを怒らせたニダ・・・!見せてやる! 狼牙・・・じゃなくて『要求する謝罪とb」
ゴングが鳴り響いた。
「試合終了! 4545番の勝利!」
<ヽ`∀´>「・・・・ニ、ニダ?」
「時間切れ、だ」
102 :1:2006/04/08(土) 15:09:33.79 ID:QBUK+lnX0
未だに全身からはオーラが噴出し続け、ブーンは早くも疲労し始めていた。
( ´_ゝ`)「オーラを体に留めようと念じながら構えろ。想像しろ、オーラが血液の様に流れるイメージを!」
ブーンは眼を閉じ、必死にイメージを膨らませる。
やがて、ただ猛烈に体から噴出すオーラが縮まり始め、体の周りに留まっていく。
( ´_ゝ`)「(・・・おかしい。こうも簡単に『纏』をマスターするだと・・・?)」
(´<_` )「眼を開けて」
ブーンのオーラは滑らかに体を纏っていた。
薄らとブーンは眼を開ける。
(´<_` )「どんな感じだ?」
( ^ω^)「精液の中に居る感じだお・・・」
(´<_` )「・・・むぅ。例えは悪いが、そのイメージを持ち続けろ。『オーラが拡散しないように体にとどめる技術』、それが『纏』!」
( ^ω^)「イメージするのは、割と楽だったお。妄想はお手のもんだお!」
ハンターハンター好きな人は読んで見てください
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/08(土) 01:18:04.19 ID:b74yk7KH0
(;^ω^)「う・・・うぅ。ここは何処だお?」
ブーンが目を覚まし、立ち上がるとそこは見知らぬ光景だった。
ゴウン、ゴウンと聞こえる機会音。眼の前に広がる、ガラス越しからの景色。
それは、空が一面に広がっていた。
( ^ω^)「飛行船の中、かお?」
周りを見回すと、人が疎らに歩いていた。
随分と広いが、特に何か有ると言う訳では無い。
( ^ω^)「いつの間に飛行船なんて乗ったんだお?」
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/08(土) 01:20:22.52 ID:b74yk7KH0
設置されていた双眼鏡で覗くと、ブーンの目に映ったのは塔。
雲を突き抜けるほど高い、高い塔。
( ^ω^)「(あ、あれは何だお? 東京タワー?)」
考えていると、子供の声。会話が聞こえてきた。
「あれが天空闘技場。地上251階。高さは991メートル。世界で四番目に(ry」
年は十二、十三歳位だろう。
塔を指しながら、銀髪の少年が得意気に語っていた。
( ^ω^)「(うはwwww説明厨ktkr! 丁度良いから、盗み聞きだお!)」
闘って勝てば賞金が貰え、更に上の階へ行ける。上に行けば行くほど、賞金は上がるシステムらしい。
かなり上まで行けば一回勝利するだけで“億”単位の金が貰えるらしい。
(;^ω^)「(闘技場だったのかお・・・でも、あんな塔。東京に無かったと思うお)」
ブーンは辺りを見回す、どうやら飛行船内の様だ。先程話していた少年は、何処かへ消えてしまったらしい。
やがて飛行船は塔に開いている大きな滑走路に入り、着陸した。
客は皆ゾロゾロと降りて行く。ブーンは少し迷ったが、人の波へ紛れた。
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